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ほっちゃれ鮭(冷凍)と遭遇

静内川の河川敷散歩は毎日が雪中行軍。
思わず「あの木の枝に見覚えがあります!」とか
「田代はまだか!」とか口走ってしまいます。
@八甲田山
12月27日、マイナス17度ですわ。
白鳥に餌をやるご夫婦を遠景から眺めています。
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白鳥、手ぶらな私たちに対する態度と違いすぎる鳴き声。

ねこ食に戻ってきて、穴を掘るフクちゃん。
何かを調べています。
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雪の上からでも、よくわかる鼻。
埋まってるティッシュとかみつけます。
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そして食べます。
ほんとにやめてね。

12月29日の早朝6時30分。
夜明けが少しだけ早くなってきました。
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フクは、藪の中のねずみを探しています。
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朝っぱらから毎日元気ですわ。

静内河川敷の散歩。
相変わらず、携帯で写真を撮るのは厳しい寒さ。
指が痛い。
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川に下りようとするフク。
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行かないで。
足が冷たいから行かないで。
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何をそんなに、と思ったら
川を上ってきた鮭がすっかり冷凍になって
陸に上がっておりました。
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たぶん、狐が川から引き上げて
冷凍カチカチなので食べられずに置いてったのではないかと。
これ、カラスとかなら食べられる。

もちろん、フクは食べませんでした。
よかった。
まだまだ厳しい寒さは続きます。
きっつ~
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by tara3huku3 | 2012-12-29 16:11 | フク

クリスマス寒波到来中!

写真一気UPを続けます。

12月22日、この朝も寒かったですが
最近は猛吹雪は少ないのでちょっと楽。
その代わり、朝の寒さは半端じゃないです。
なんでこんな朝に河川敷歩いてるんだろうな?と
思いますが、いつもの散歩メンバーが普通に
(しかし相当の厳重防寒装備で)
歩いたりジョギングしたりしていて、びっくりです。

まあ、私とフクもそのうちの一組ですが。
こんな日は歩くのやめとけ、と思う日も
みんな歩いてるもんなあ。

細い水路に白鳥がぎっしり。
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夜、川の流れの少ないところで寝ていて
朝、餌場へ出勤してくる白鳥たち。
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白鳥の餌箱。
1袋100円です。
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川岸で鴨を見るフクちゃん。
「いつか獲ったるで!」
雄雄しいです。女子だけど。
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散歩終了して、帰りにコンビニによって
アンマンを食べる時がたまにあります。
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車内の温度が低すぎて、あんまんの湯気で曇ってます。

これは「あんまんはイヤ」じゃなくて
「まだ(待て)」がかかっているので
我慢しているフク。
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私が先に熱々の餡を食べてから、
フクはあんまんの皮だけ食べます。
おいしかった。

12月23日、素晴らしい日の出の朝でした。
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この日は、寒すぎて写真はまったく撮れず。

12月24日
メリークリスマス!
前の日はちらっと雪が降ったものの
気温が日中上がって、一部溶けました。
草が出ているところを歩きたい。
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タンポポも小さいのが咲いてました。
おやつに焦げたパンを食べるフク。
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本当に、パン大好きな。
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クリスマスイブの夜、スーパーでチキンが安くなってたら
スープ煮にしてフクと私の晩御飯にしよう、と
思っていたら、チキンは意外と売れてて
変わりに豚のスペアリブが半額でした。
スペアリブスープ。
これ、ラーメン入れても美味いよね。
フクには、豚骨がクリスマスプレゼントと言うことで。
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by tara3huku3 | 2012-12-25 14:43 | フク

厳寒の静内川散歩は続く

毎朝毎朝、フクと私は二人で
八甲田山行軍みたいな散歩をしています。

去年の冬もフクはいたから、散歩はしていたんだけど
こんなに距離を歩いていなかったから
もっと楽だった。
でも、しつけには悩んでました。
ちなみに2011年12月のブログはこちら

写真を貯めてしまったので集中的にUP.
12月17日
静内河川敷の白鳥が、よその奥さんに餌をもらっている場面に
初めて遭遇。
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きゃっきゃうふふって感じの白鳥たち。
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私たち手ぶら組が歩いているときの
「なんか置いていかんかいこらぁ!」って言う恫喝はありません。

さて、この日はお天気がよかったので
フクは庭で遊んでいます。
木の上を一心に見つめるフク。
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かなり真剣です。
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いったい何を、と言うと、
何を思ったかソラ夫さんが木登りしていたのでした。
「おいちゃん、かっこいい」
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本当は、ソラが木から下りるのを待って、
相撲を仕掛け、頭を噛みたいと思っているフクでした。

続きまして、12月20日。
この日は、重々しい雪雲がすごい青い色で
きれいだったのです。
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寒いし、新雪で歩きづらい。
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気温はマイナス10度くらいです。指が痛い。
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携帯で写真を撮っていますが、操作をするのに手袋を
はずすと、しばらく指が冷たくてかなり厳しい。
そんなに寒いっつーのに、川に入る気満々のフク。
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この日は、天然記念物オジロワシも一羽いました。
飛んでるところ。見えないけど。
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フクは鴨を獲りに川にはいります。
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いや、冬の川の色はきれいだよね。深い色だ。
でも、私は川に入りたくない。
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紐でつながってる私にはおかまいなしに
鴨を獲ろうとするフク。
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川に入ったって、鴨獲れるわけないじゃん!
でも、フクはチャレンジが大事だと考えているようです。
「結果が問題じゃない、プロセスが重要なんだ」
ええ~
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日の出の時間なのに、空の色はこんなです。
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こういう景色を見ると、真冬早朝の散歩も
悪くないか、とは思う。
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でも、川には入りたくない。
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by tara3huku3 | 2012-12-25 14:20 | フク

白鳥に脅され気味のフク

12月13日も朝の散歩は静内河川敷。
天気が安定していると、早朝でも
道路がアイスバーンではないので、
車で河川敷まで行けるのです。

いつものコースを歩いていたら、
白鳥が3羽いました。
「あっ!フク、あれを獲る!」
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白鳥たちはフクに臆せず、どんどん近づいてきます。
「うわ、来た」
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白鳥のリーダーがまっすぐにフクに向かってきます。
フク、吠えた。
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フクは吠えながら後ずさりました。
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吠えるフクに対して、頭を低くして尚も近づく白鳥たち。
「なんだこらぁ上等だこらぁかかってこいや犬ぅ」
こわいです。
フクは完全にびびってます。
「もういいよ、行こうよ」
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そそくさとその場を立ち去る私とフクでした。

この朝もとても冷えていました。
マイナス15度以下。
立ち枯れの草がオブジェのように凍っています。
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ここまで冷えると、写真撮影もままならない。
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朝7時を過ぎると、空が明るくなるので
水の色が白っぽくなるのが今ひとつだな。

12月14日も静内河川敷早朝散歩。
うん、やっぱりこのインディゴの水の色がきれいだな。
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この日は寒気も少し緩んで、また川に入りました。
川を上って力尽きた鮭が死んでるのがあった。
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でも、それはカラスたちの獲物だったので、フクは威嚇されています。
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私とフクが川に入っているので、餌をくれるかと期待した白鳥たちが
だんだん近づいてきました。
最初、5羽。
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すでに6羽。前にいるのがリーダーです。
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あっという間に9羽。
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フクは逃げ腰です。
「も、もういいや、あっちに行こう?」
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振り返ると、白鳥は14羽になってました。
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「こらぁ何もなしで帰るちゅーのかこらぁ手ぶらっちゅーことはねーだろこらぁ」
と、口々に壊れたラッパみたいな鳴き声で言ってます。
さすがシベリアからやってきた一群。
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by tara3huku3 | 2012-12-15 22:11 | フク

早朝、マイナス15度で川に入るフク

吹雪が治まって、ここ3日ばかりいい天気です。
11日、12日は雪かきもないので
久しぶりに静内河川敷に散歩に行きました。
日の出前、午前6時。

11日の散歩。
空がだんだん明るくなってきています。
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まるでソリでも引くようにグングン歩くフク。
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ソリでなく、私が引かれています。
河川敷久しぶりなので、臭いを嗅ぐのに忙しい。
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暗い川の色も、きれいです。
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なんか、川に近寄るんだけど、気温マイナス10度だから。
入らないほうがいいよ。
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白鳥がいる餌やりスペースに来ました。
私は白鳥に餌をやりませんが、鳥たちは寄ってきます。
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「ちょっと、フクさあ、あの鳥見てくるから」
ええ~!
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「見てくるから」
ザブザブ
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フクが引っ張るから、私も水に入っています。
白鳥、すぐそこにいます。
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「はあああ~(喜び)フク、あれ獲るわ」
フク興奮
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白鳥はススス~っと遠ざかっていきます。(そらそうだ)
「ええー、どこ行くのよ!」
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「惜しかったな~、もうちょっとで届くんだったのにな~」
かなりがっかりしてるフク。
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でも、フクちゃん。
忘れないで、散歩中は私とあんたはリードで一蓮托生。
私としては、川に入りたくないです。
12月に川に入るとは思わなかったわ。

さて、翌12日も河川敷に早朝散歩です。
昨日よりも寒いマイナス15度。
厳しい。写真撮るどころか、手袋の中で
すでに指が痛いくらいの寒さ。

川の植物も凍る寒さなのです。
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そんな寒さの中でも平常心のフク。
平常心、つーか、常に興奮状態ですが。
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また白鳥餌やりスポットに来ましたが、
今回は白鳥がいません。
なぜなら。
ここ、凍ってる。
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どうも、水の中なら冷たくないんだけど
氷の上は冷たいらしいし、
滑るし、コワいらしいです。
フク、よろよろしてる。
「もういいです。上にあがりたいです」
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気温が低くて、川の水温が高いので
水蒸気が上がっています。
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早朝の川の散歩は、日の出までが寒くてつらいですが
いつも散歩で会うおばさんと挨拶が出来るので
フクは楽しそうです。

車の中で、まだおばさんが見えない時にわざと
「おはようございま~す!」と言うと
フクは、あわてて周りを見回します。
「え、どこどこ?おばさん、どこ?」
条件反射的に、それを言うと
おばさんに挨拶スイッチが入るらしい。
ちょと、可愛い。
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by tara3huku3 | 2012-12-12 18:16 | フク

住まいの温熱環境を科学するフクの家。

伸びやかに犬が暮らし、風が抜けるコンパネの家

元々あった犬小屋を利用して、自然素材を生かした家作りを目指した
この住まいは、北海道の真冬の風雪にも耐える堅牢さと、
通気性を重視した健康の家です。
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最高級のコンパネを使用した外壁は、木の香りを生かした無塗装の自然派。
風速35mの爆弾低気圧にもびくともしない頑丈さ。
実績があります。

開放的な天井に、防寒の観点からガラスサッシを利用した
天窓を設置しました。
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天然木を配置して、強度を補強しつつワイルドな印象に。

天窓を内部から撮影。
太陽光が燦燦と差し込みます。
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居住部は、エコを意識したグリーンネットで覆い
真冬の寒気を和らげます。
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居住部の前はオープンテラス。
ダイニングキッチンを設置して、
屋外での食事が楽しめます。
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(実際に朝食を取るフクさん)
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キッチンの奥にはゴージャスな銅鍋を配置。
普段使いの飲料用水として、また夏には入浴も可能。
天然の雨水を利用しています。
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壁から差し込む柔らかな光と風が
リラックスタイムを演出します。

扉は、フレキシブルなフルオープンタイプ。
大きな家具も搬入らくらく。
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扉を閉じても、広々した空間はインナーテラスとして
バーベキューなども楽しめるスペースに。
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オプションとして、パティオもナチュラルライフを応援。
作業場として、コミュニケーションの場として
大切なひと時を過ごせます。
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実際にお住まいのフクさんは
「しっぽ!しっぽ!」
グルグル
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グルグル
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「はあはあ」
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大満足の居住感とのことです。

自然木やコンパネなど、自然素材をうまく使いこなし
湿度と温度の変化を緩やかにし、
快適な居住環境を作り出した「フクの家」

常時見学可能です。
内見もOK.
どうぞ、ご自分の目でお確かめください。

DATA
所在地    北海道日高郡新ひだか町静内浦和10-2
竣工      2012年11月5日
設計・施工  ハットリ工務店
主な外部仕上げ   屋根/ ガラスサッシ 外壁/コンパネ 柱/単管・ジョイント部品
主な内部仕上げ   外部仕上げと同じ
工費           払ってないからわからない
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by tara3huku3 | 2012-12-10 18:23 | フク

爆弾低気圧でも外でがんばるフク

12月6日の朝はまだ静内河川敷まで散歩に行く
余裕があったのですが、それからどんどん
気圧が下がり、暴風となりました。
夜のフク散歩は、一応公民館コースを行ったんだけど
私とフクでTMRごっこですわ。
すごいよ、爆弾低気圧。

今日12月7日は暴風に加えて吹雪。
横殴りの雪でございます。
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朝、町のセイコーマートまで行って
近くの公園までちょびっとだけ散歩。
フクの犬エネルギーを発散させないと。
車内でアンマンを食べて戻ってきました。

戻ってきても、フクはしばらく小屋に入らなかった。
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こっちを見ています。
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フクは、吹雪になると怒ります。
「こういうの、フクやなんだけど!頭に来るんだけど!」
って感じです。

午後になっても吹雪は治まりません。
フクのトイレ散歩と、薪を取りに外に出ました。
興奮するフクちゃん。
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私の手を齧っています。(一応、甘噛み)
「もう!腹立つ!」
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「フク、寒いって言ってるでしょ!!!!」
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「もうーーーーー!!!」
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興奮しすぎ。
捕まえて、押さえて、しばらくそのままにして
興奮を収めました。

1分くらい後で放しました。
(私も寒いし)
フクは全然、興奮おさまらず。
「ばーか!ばーか!」
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「しっぽ!しっぽ!」
グルグル
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「はあはあ」
ちょっと疲れてきた。
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もう興奮収まったかな?と思い
リードをつなごうとしたら、
また噛んだ。
「早くしろっつってんだー!!」
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吹雪でなくても、散歩のたびにいっつもこうですが
暴風の時はなおさらです。
カリスマドッグトレーナーのシーザーさんは
こういう時は、興奮が収まるまで待って
「平常心でいることの心地よさを覚えさせる」
という気長な戦法を教えています。

いや、シーザーさんカリフォルニアだから!

正直、日中最高気温マイナス3度の今日
それは出来ない。
興奮したままのフクをリードにつないで
薪を取りに行きました。

薪小屋でのフクちゃん。
「あががががが」
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だから、なんで齧るかな。

この後、パンの耳を食べて
ジャーキーも食べて、牛乳飲んで
おなかいっぱいになったので、
小屋で寝ました。
ああ、よかった。

今日は早めに店を閉めよう。
夜の散歩、どこに行こうかな。
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by tara3huku3 | 2012-12-07 15:37 | フク

崩壊した物置を調べるフクとソラ夫さん

12月3日は一日中いいお天気で。
ソラとフクも外遊びですわ。
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11月27日の暴風で壊れたトタンの物置を
調べるソラ夫さん。
フクもおっかなびっくり登ります。
「フクもおいちゃんと一緒に調べるよ」
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でも、フクはねこじゃなかった。
ソラ夫さんが軽々と行く場所には行けません。
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「おいちゃん、フクもそっちに行きたいけど行けないよ」
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「来ればいいじゃん」
余裕のおいちゃん
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フクは、最近「大きくなったらネコになる」とは
思ってないようです。
川散歩でいろんな犬に会って、自分はどうも
こっち系だな、と思っている感じ。

さて。
12月5日。
前日は雷雨と暴風と。あられも降りました。
5日はちょっと天気回復…と思ったら全然です。
強風すぎる。

ネットやってて、ふと外を見ると
いつもはもっと小屋のほうにいるはずのフクが
窓のすぐ側にいる。
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な、何やってんのフク!
なんでそこにいるの!
「なんでだか分からない」
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「どうしたらいいの」
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チェーンのジョイントがはずれていて、
フクちゃんフリーダム状態でした。

今日12月6日、また暴風。
ものごっつい暴風です。
フクの小屋のバリケード、天井がないので
なんとかふさいでやりたいな、と思っていました。
でも、完全にふさぐと小屋が暗くて
しかも日当たりが悪くなって
逆に寒いだろうしな~。

あれこれ思案していましたところ、
先日の暴風でぶっ飛んだトタン物置に入っていた
ガラスサッシが2枚出てきたので
それを天井にすることにしました。
ガラスだから、日も差すし。

コンパネに、タル木を何本か渡して補強。
小屋の屋根に乗ってるので、途中で折れたりは
しません。
そこにサッシを乗せて、暴風であおられないように
そこらにある古い木材を乗せました。
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すごくバラック感倍増ですが(笑)
フクの防寒としてはバッチリだと思います。
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フクの小屋は、弟が設置してくれた
グリーンのネットで覆われています。
入り口の風がこれでちょこっと防げる感じ。

今、夜になってまた一段と暴風。
正直、歩くどころか、車に乗って移動も難しい。
フクの夜の散歩、行ってないんだけど
今日はもう無理っぽいなあ。
ご飯は夕方にカリカリを与えてあります。
明日の朝までがんばってくれ、フクちゃん!
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by tara3huku3 | 2012-12-06 18:27 | フク

静内川の白鳥

写真を撮りためて、しばらく更新してなかったら
どんどん溜まってしまいました。
コナソラブログも一気に更新しましたよ。

11月30日、いつもの静内河川敷散歩。
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鴨やら白鳥やら、餌を求めてうじゃうじゃいます。
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鳥インフルエンザとかどうなの?と
思いつつ、川岸までフク突進。
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夏の川もきれいだったけど、真冬の川の色もいいね。
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さて、12月となりまして。
12月2日、早朝6時。
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きれいな朝です。
この日も静内河川敷まで早朝散歩。
本当はもっと暗かったです。
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これが、実際の暗さに近いかな。
夜中にちらっと雪でした。
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川には入らなかった。寒かった。
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川にかかる歩道橋をわたる人をじっと見つめているフクちゃん。

止まっていると寒いので、私はどんどん歩きたいのですが
フクは臭いを嗅いだり、おしっこしたり、
落ちているティッシュを食べたり、私に怒られたりと
全然進みません。
それでも、河川敷散歩は楽しいらしい。
いろんな人と会ったり、犬と会ったり、
川でかぼちゃ拾ったり。
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by tara3huku3 | 2012-12-06 17:52 | フク