2012年 06月 19日 ( 1 )

フク、外犬としての日常生活

フクが完全外犬となって、1ヶ月以上たちました。
まったく中に入りたいとは思わないようです。

外散歩の後で、
玄関まで一緒にご飯取りに来ても、
中には入らないもんな。

そんな外犬フクちゃんの昼間の様子。

昼寝中。
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お天気がいいと、大体こうやってバッタリ寝ています。
つないでいる時は、極力おしっこを我慢しているようなので
11時と15時にトイレタイムのプチ散歩します。

私に気がついて起きました。
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さんぽー!さんぽー!
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散歩となると、まず草を食べ始めます。
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かなり熱心に食べてます。
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草も食べて、おしっこもした。
すると、そこへソラくんが。
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おいちゃんは、相撲の相手しに来たんだよ。
ゴロンと横になって、フクが来るのを待っています。
「さあこい」
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では、しばし犬のムスメとねこの父ちゃんの相撲を
ご観戦ください。
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ソラくんはそろそろ逃げ腰になってます。
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が、まだ噛まれる。
もちろん甘噛みで、フクもずいぶん加減できるようになったよ。
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説教タイム
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以前は、ここからソラに反撃させて、おいちゃん強いなあって事で
相撲終了だったんだけど、今はどうみてもフクの方が強いので
ソラが逃げるようになりました。

せっかく今まではソラを尊敬させるようにしていたのに、
逃げるソラをフクに追わせては台無しになります。
「おいちゃん、強いなあ」と思わせたままで
フクは大人になってほしい。

というわけで、説教タイムの睨み合いになったら
相撲は強制終了です。

再び、つながれたフクは、おやつのカリカリを
食べてます。
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手を掛けすぎ、甘やかしすぎ、と
言われてしまうんだけど、
フクと私の信頼関係は、外犬になってからむしろ
だんだん強くなっているのを実感。

冬になって、私もソラ夫さんもあまり外には出なくなる季節が
そのうち来たら、自然と手も掛けなくなる。

気候がいい今のうち、
そしてフクに子供の部分が残ってるうちは
出来る限り構ってやろうと思うのです。

フクは、このまま外犬として
真冬の北海道を外で過ごすのです。
今、いっぱい一緒に遊んだり散歩したりすれば
乗り切れるんじゃないかな、と。
なんとなく、ですけど。
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by tara3huku3 | 2012-06-19 22:03 | フク