2011年 09月 28日 ( 1 )

ソラフク相撲の限界と対応について

今日も今日とて、ソラフク相撲。
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じりじりと迫るフクに、広いフィールドへと誘うソラくん。
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寝て待ってるところに、襲いかかるフクちゃん。
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いきなり耳に行くと、頭を抱えられて爪を立てられるので
足から噛んでます。
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にらみ合い。
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怒るソラ。
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一瞬で形勢逆転、ソラくんがフクちゃんの上に乗って
爪と噛み攻撃です。
「ギャウン!」とフクちゃんが泣きました。
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フクちゃんが負けて、一休みです。
「おいちゃん、本気出したら強いや」
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ソラフク相撲の際に、フクちゃんがソラくんの耳を集中的に甘噛み
するんだけど、昨日あたりから
甘噛みでなくて「噛んでひっぱる」という行動が。
ソラの頭皮がびよーん、と雪見大福の求肥のように伸びる。

これは、ちょっとフク、調子に乗りすぎ?

やめさせた方がいい?

いろいろ考えたのですが、今朝もこうやって
ソラくん自ら、相撲に付き合ってくれているので
(途中で逃げようと思えば、逃げられるのです)
犬と猫がそれぞれ納得してやっているのなら
私が「可哀想」とかいう人間の感傷で
干渉しなくてもいいのでは、と思って。

ソラくんのギブアップ度を注意深く観察しながら
すぐに止めさせられる状態で
もうちょっとお願いしようかな、と。

でも、ソラくんのこの顔みたら「やっぱり無理か」と思うよ。
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おいちゃん、がんばりすぎて早死にしないでね。
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by tara3huku3 | 2011-09-28 15:10 | フク