荒ぶる子犬 フクちゃん

さあフクちゃんキャッチアップ。どんどん行きましょう。
7月18日の早朝の写真です。
荒ぶる子犬、フクちゃんが室内でおもちゃを相手に荒ぶってます。
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まだ歯は細いし、人に対して本気噛みはしません。
しかし、こうしておもちゃを噛むと放しませんよ。
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もらってきて6日目なのに、もう赤ちゃんらしさがだんだん薄れてる。
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でも、こんな風だとまだまだ子供さんです。
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瞳はあどけない。
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ご常連どーまにさんがくれた、噛むとプープー鳴るおもちゃがお気に入り。
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私も、これがプープー鳴っていると「ああ、一人で機嫌よく遊んでくれてる」と思って
ホッとしてましたよ。
そうでない時は不満げに泣くか、ダンボール箱の寝床を噛むか、
床に敷いたペットシーツや新聞紙をめちゃめちゃにしている…

いや、こう書くととんでもなくバカ犬のようですが、そんな事はありません。
そこそこ賢い子で、お座りとかお手もなんとなく出来る。
ただ、犬の特性として荒ぶる性質な子らしいです。
体力が有り余っていて、それが発散できないストレスみたいですな。
元々、野外で育った犬だしなあ。

午前中からまた外の小屋につなぎました。
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さっそく、小さい方のヤナギの木にひっかかって、悲しいフク。
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悲しいんだけど、笑顔に見えるんだよなあ。

フクちゃんは気のいい、元気な子犬です。
これ、ほんとに街中やマンションでは飼えないタイプの
犬ですね。
ここら辺で「そういえば舌に斑点がある犬は北海道犬の血を引いてる」と
思い出して、もしかしたら…と思いついた。
北海道犬の雑種なら、この有り余る体力にも納得がいくのです。
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by tara3huku3 | 2011-07-25 20:06 | フク


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